節約・貯金については色々な方法があります。
しかし、時代によってより効率的に貯金ができる方法は違う事をご存知ですか?

一昔前のコンセントを抜こう!とかそういうレベルではなく、令和最新の節約術を身につけて、みなさんも目標貯金額を達成する行動をスタートしましょう。

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① コンビニ・自販機では買わない

2020年、今やスーパーはどこにでもたくさんあります。そんな中、定価で販売されているコンビニや自動販売機で購入することだけは避けて下さい。

例えばペットボトルのコーラやアクエリアスは、
自販機で150円
スーパーでは100円以下

毎日スーパーで購入するだけで、
1日50円×30日=1500円
1ヶ月で1500円の節約になります!

当然ですが、緑茶や水などもそうですよ。




② ポイントにこだわらない

令和時代は、とにかくどこでもポイントがつきますよね。ポイントが付くからこのドラッグストアーで買おう!とか、ポイントが貯まるとちょっとしたお小遣い気分♪そんな方は要注意です。

基本的にはポイントなどがないようなスーパーは割安です。店側がそれだけの導入コストをかけなくて済んでいますので、商品の値段を下げることができるのです。
しっかり値段の比較をして考えてみて下さい。
いつも、同じ比較的安く販売しているスーパーで購入する習慣をつけましょう。

ポイントを貯たいがための買い物をしていないか、意識してみましょう。




③ 1日3食を見直す

人間は本当に3食とる必要はあるのでしょうか?
それが問われている時代です。
科学的にも医学的にも心理学的にもあらゆる研究があり、実際はどれが正解だとは未だにわかっていません。

私が大手塾に勤めていた9年間、休みの日以外は1日1食で過ごしていましたが、特に健康的な問題ありませんでした。むしろ、体型維持や食事の有り難みを感じていたように思います。

今は大手塾を退職し個人塾を経営していますので、自由な時間が増えたことにより、1日2食の生活をしています。しかし、これも体調に全く問題はありません。

つまり私は13年間、週5日で1日3食とらない生活をしていますが、身体に変化は全くないと自分で証明しています。私は小柄な女性ですので、多分必要なエネルギー摂取量も少ないからかもしれませんね。


ただし!!
ご存知の通り、その人に合う食事スタイルや食事時間があるかと思いますので、3食とっていた人が突然1食に減らすなどの過度な減食はお控え下さい。自己責任でお願い致します。
やってみたいけど、お腹がグーっとなると恥ずかしいから…という方はゆで卵を一つ食べて行く事をお勧めします。菓子パンよりも腹持ちが良いですし、タンパク質も豊富な健康食品ですよ。(6個入り120円程度です。)

節約に話を戻します。

3食から2食に減らすことで、単純に1食分の値段が節約できますので、
朝食100円パン×30日=3000円
1ヶ月で3000円の節約になります!
 



④ 節約定番レシピの日を作る

2020年令和では、さば缶や納豆、やまいもなど健康維持に非常に良い食べ物が安価で販売されています。
また「今日何食べよっかな…。」と、献立を考えること自体も無駄な気がしませんか?

そういうことを踏まえて、週に2回 火曜と土曜はこれ!のように、健康で激安な定番レシピを決めておきましょう。

私の場合は、
①白菜を切ってお鍋に入れ、その上にサバ缶を汁ごとドサっと入れて煮込む(味噌か醤油は気分で)というレシピの日
②レトルトカレー、カットサラダ、コーンスープ(気分で牛丼やハヤシに変更)の日
が定番でやってきます。

栄養面などを考えすぎるときりがありませんので、他の曜日でしっかりバランスをとって下さい。
我が家では、野菜をたくさんとるために、他の曜日は具だくさん味噌汁か、豚汁をほぼ毎日添えるようにしています。



火曜日(4人分)
さば缶2缶が300円
白菜1/4+が100円
納豆3パック100円
合計=500円

土曜日(4人分)
レトルトカレー4つが400円
カットサラダ100円
パックのコーンスープ150円
合計=650円


お米代は省いていますが、泣けるほど安くて美味しいです。大食いの方でも1000円以内にはおさまるんじゃないでしょうか。

ちなみに!!
さば缶が苦手な方は、シーチキンでも美味しいです。シーチキンも魚ですからね!納豆が苦手な方は、もずく・野菜豆・やまいもなど、100円程度で買える箸休めを購入してくださいね。

これで、普段の献立より1000円は節約できるはずですので、
週2日2000円×4週で8000円の節約です!




⑤ 通販などの定期購入をやめる

平成後半から令和で人気になった定期購入。
毎月自動的にお水やトイレットペーパー、ジュースやコーヒーなどの消耗品が届くので、買い忘れや買いに行く手間が省けると人気ですよね。

でも、それって本当に必要ですか?

必要な時必要な量だけを購入するからこそ、物に対する有り難みが出ます。
さらに、保管場所もとりかさばるので家がスッキリしていたい私には不向きです。

消耗品などはまた届くから…と思っていると必要以上に使用してしまったりしませんか?

みなさんも一度は経験があると思うのですが、シャンプーがもうすぐなくなる…!ウェットティッシュがもうなくなりそう…!となれば、使用するのを少し控えますよね。シャンプー類や洗剤は、なくなりかけると水で薄めたりしませんか?w

これが実は大きな節約になっています。


また、NetflixやAmazonプライム、TSUTAYA宅配レンタルなど、本当にそれは必要ですか?YouTubeなら無料ですよ。私にとって定期購入はお金持ちがやっている贅沢だと捉えています。

節約の基本は、毎月の固定額をいかに減らすかにあります。だから、携帯などの通信費や家賃を見直すわけです。月額利用のサービスを全てなくし、必要な時に必要な物やサービスを購入するようにすれば、必ず節約になります。

毎月、約1000円の定期購入を減らして節約して下さい!



⑥ 自宅ご飯を楽しむ

つまり、外食はしない!ということです。
これはもう王道の節約です。

しかし、友達や彼氏彼女との付き合いがあるからそれは無理…という方もいらっしゃるかと思います。
そんな方に私が強く推奨したいのはディナー代の節約です。
土日に家族でショッピングモールに出かけたり、友人との付き合いや恋人とのデートでは、朝から出かける事をオススメします。

なぜなら、朝から出かけるとランチタイムを挟むからです。ランチは1200円程度で抑えることができますが、夜ご飯は2500円はかかります。
この1300円の差は大きいですよね!!

しかもランチでたくさん食べれば、そんなにお腹も空かないので、帰ってからの夜ご飯も軽いご飯で済ませることができます。結果としてディナー代よりは節約できますよね。

朝活をしましょう!!


ここで注意!
いくら仲の良い友達や大好きな恋人とでも、流れで夜ご飯まで外食しないように気をつけてください!次の日は仕事が早いからとか、事前に断る理由はいくらでもあります。


もう一つ付け足すと、
私はカフェにも行きません。高すぎます!
外では一切食べず、スーパーで箱入りのアイスと好きなお菓子を購入してあげて子供を納得させます。
何といっても、自宅で録画したテレビを見ながらのんびり家族団欒を楽しむ事が大好きです。
自炊で節約して、自宅でのんびりご飯を食べることは私にとっての幸せです。

彼氏彼女や友人とも、スーパーでアイスやスイーツを買って自宅で楽しみましょうね。DVDでもみながらのんびりすると今よりぐんと距離も縮まると思いますよ!!

これで、ディナーからランチ代へと1300円の節約になりますね!(月に2回以上外食する人は2600円以上の節約ですね。)




⑦ まとめ

ここまでで、毎月いくらの節約になるのかを計算してみましょう。

・コンビニと自販機代 1500円
・朝食代 3000円
・定番レシピ 8000円(独身では2500円程度)
・定期購入 1000円
・外食 1300円(カフェもNGで+800円)
 合計 1万4800円

どうですか!!
月々1万4800円です。
これを1年間続けて貯金すれば、17万7600円
好きなことができますよね?
家族がいる方なら、全員で取り組むともっと大きな節約になります。

節約の王道と言われる、

・携帯会社を格安スマホへ乗り換え
・家賃の安いところ、職場の近くへ引越し
・光熱費の節約

これって、面倒臭いですよね?!

こんな面倒は一切なく、自分自身の心がけで今日からスタートできる節約です。

是非、やってみて下さい!!



※120万円の貯金になってないじゃん!と突っ込みたくなる方もいらっしゃるかと思いますので、補足しておきますと、これ以外にも衣服・旅行などの節約の他、共働きや個人事業主という環境もあります。
詳しくは、また後日ご説明できる日があればします。