さて、このシリーズは月一レベルの更新になっていますが、我が子に変化がでました。

前回の我が子の問題点でお伝えしましたが、とにかく集中力がない上に競争心もあまりありません。
そんなマイペース我が子ですが、速攻で点数に繋がった方法がありました。

それは、ご褒美大作戦です。
これを開始し始めるや否や、すぐに国語も算数も100点を取ってきたではありませんか!!

やればできるとはこの事です。



そんな事ない!とおっしゃる方にひとつ重要なことをお伝えします。

実は、小学1年生や2年生程度の「わからない」は基本的に「言葉の問題」だからです。つまり問題の意味がわからないのです。


一緒に宿題をやるお手伝いをしてあげると、きっとこの事に気がつきます。
「こういう意味だよ。」と教えてあげることで「あ!わかった。」とすぐに問題の意味が理解できるようになります。

例えば、「直角」ここは半数くらいの子どもが理解できずにいます。しかし、2年生の時は理解できなくても3年生でやると言葉の理解が追いついてきて、突然「そういうことか!」とつかめたりもします。
だからこそ、算数が嫌いにならないように親御さんがサポートしてあげるべきなのです。

ご褒美作戦は、


①やる気を出させる作戦
であるとともに

②子どもから「この問題、わからない」の一言を引き出すための作戦

でもあるのです。


真剣にやろうとしても「わからない」なら一度一緒に宿題をやってあげましょう。意外と簡単に成績は上がります。
是非みなさんもそういう視点でご褒美作戦を使ってみて下さい!! 


 
※ご褒美作戦!?子どもをもので釣るなんて絶対ダメなこと!!と思っておられる方へ

あなたが「嫌なこと」や「つまらないこと」に取り組む時を想像して下さい。辛い仕事を頑張れた時、自分へのご褒美を欲しがりませんか?それと同じことなんです。
嫌なことをやらなければならない子ども達は、ご褒美こそが​「原動力」なのです。

時に、その原動力が「目立てる」「賢いと言われる」の子どもだっています。そういう子はご褒美なしでも自ら勉強できますが、それはお察しの通りな​「まれ」なお子さんです。
だから、勉強ができる子はまれにいるのです。


以上、今回も読んでいただきありがとうございました。